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分福茶釜の独り言

分福茶釜の日々を書きとめた日記

わたしの黒歴史

言霊〜あなたがくれた言葉〜

30歳の誕生日に大量服薬をし、救急車で運ばれた。 目覚めたら、一人暮らしの自分の部屋のベッドにいた。 あなたが、そこにいた。 「死にぞこない」 第一声に、そう言われたのを忘れてはいません。 あなたに死にたいと言う気持ちを、初めて打ち明けた夜、驚…

手紙(続きその2)

デイケアでたくさんの仲間と触れ合えた時間や、 作業所で心が繊細すぎるほど優しいメンバーさんと一緒に、頼れる心強いスタッフのサポートのもとで楽しく集中して作業ができて、 起こる全ての出来事につながりを感じずにはいられません。 人生まだまだ折り返…

手紙(続き)

母と一緒に臨時で診察を受けました。 私が衝動的になり自殺行為を図ったことには、基にある病気に幾つかの要因が重なりすぎてしまったためでした。 前回の診察時に、信頼している主治医のいつもとは違うそっけなさを感じて、その理由がわからずに、見放され…

手紙

ビックリさせてしまいますが、実は話しておきたいことがあります。 本当は自分の言葉で伝えたかったけれど手紙にします。 眠れぬ夜がもうひと月続き、衝動が抑えきれずに深夜、首を吊りました。 ベルトが切れて未遂に終わり、そのあと大量服薬しました。 意…

精神疾患の娘と向き合う親の心境

・私は18歳の時に精神疾患を患いました。当時は、軽度のうつ病でした。 ・2年後、20歳にて、アルバイトができる状態にまで快復しました。 (一旦治療は終了し、通院もカウンセリングも受けることをやめました。) ・4年後、24歳にて、正社員として就職しまし…