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分福茶釜の独り言

分福茶釜の日々を書きとめた日記

精神疾患の娘と向き合う親の心境

・私は18歳の時に精神疾患を患いました。当時は、軽度のうつ病でした。

・2年後、20歳にて、アルバイトができる状態にまで快復しました。

(一旦治療は終了し、通院もカウンセリングも受けることをやめました。)

・4年後、24歳にて、正社員として就職しました。

心療内科を受診しながら、働いている時期もありました。)(うつ病解離性障害

・5年後、29歳にて、会社を退職し入院可能な精神科病院を紹介され強制入院しました。

(労働が困難な状態に陥り、心療内科で三か月休職が必要であるという診断書を書いてもらい、職場の上司に提出するも受取拒否される。そして退職に至る。)(統合失調症

 

親の心境

「自分の娘が、アルバイトやお勤めしていた頃の娘とは、もう同じように考えてはいけないんだねぇ〜」

「娘が普通に社会人として働けないという現実を受け止めるのは、難しいねぇ〜」

「本音を言えば、認めたくないのかもしれないねぇ〜」

受け入れられない現実と向き合うためには、医師の説明や家族会、娘を取り巻く環境下で、様々な人から、様々な話を聞いたり、娘の日常の様子や変化、それはそれはもう長い年月をついやして、段々とわかってきたことが増えたなぁ〜」

「それでももう一度、自分の娘がお勤めしてた頃の、昔の娘に戻れるのではないかという想いを捨てられない