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分福茶釜の独り言

分福茶釜の日々を書きとめた日記

「音」に対する変化

日常の「音」に対して。。。

基本的に私はテレビ番組を見ません。20代の頃は好きなドラマは毎週欠かさず見ていたし、好きな番組もたくさんありましたが、段々テレビ番組が面白くなくなってきて、ニュース以外の番組は私にとって雑音に聞こえるようになりました。ボリュームの大きさの問題ではありません。

好きな邦楽は、私にとって、寝る前に聴く癒しの音楽であったのに、段々と邦楽が聴けなくなりました。私は寝つきはよいのですが、邦楽は歌詞の意味を考えてしまい、余計に眠れなくなり、そして邦楽を聴くのが疲れるようになって、聴くことができなくなりました。

歌詞の意味がわからない(翻訳できない)洋楽やオペラならば、布団の中で聴いていても苦にならなず、母が大好きな世界三大テノールルチアーノ・パヴァロッティプラシド・ドミンゴホセ・カレーラス)を筆頭に、オペラCDを寝る前に聴くようになりました(*´▽`*)

しかし最近は、無音で真っ暗な部屋で寝るようにしています。

そして最近また、20代の頃のように、夜のテレビ番組を見たり、好きな邦楽を少しずつ聴いたりすることができるようになりました。

深夜2時〜3時頃、毎日ではないですが、ラジオから聞こえてくるような音が聞こえます。内容については聞き取ることが難しい。

明け方4時を過ぎると、カーテン越しに外が明るくなります。スズメがちゅんちゅんと鳴く声がします。夜明けの音。

 6時を過ぎると、給湯器の稼働音がします。換気扇が回る音もします。車やバイクが走る音も聞こえてきます。

隣近所はとても静かで、騒音問題と無縁の環境下で今のところは生活ができています。