分福茶釜の独り言

分福茶釜の日々を書きとめた日記

母の長い一日〜内視鏡検査〜

母が生まれて初めて、内視鏡検査に挑みました。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)と大腸内視鏡検査。

検査結果を先に言えば、大病は見つかりませんでした。

胃のほうに、逆流性食道炎。逆流症状で苦痛感があれば治療が必要。

それと、慢性胃炎

 大腸は、異常が見られませんでした。

 

前日まで、不安感からか、口にするものがあまりおいしく感じられなかったり、何度も病院に足を運んで、検査の流れを確認したり、していました。やはり、初めてのコトというのは緊張するものです。

 

当日は、朝一で受付を済ませ、午前中に、2リットルの水に溶かした薬を15分置きに10回に分けて飲み、トイレに10回以上は行ったかな、腸内をきれいにしました。

事前に処方された薬を看護師さんに渡すと、薬を水(水道水でも天然水でも可)に溶かして用意してくれて、手順を説明してくれて、何より一番心強かったのは、大腸内視鏡検査を受ける方が数名いらしたので、母一人ではなかったのと、検査経験のある方もいらしたので、おしゃべりしながら、皆さんと同じようにしていたら、慌ただしく、時間が過ぎていきました。

 

検査予約票の時間より早く、腸内がきれになった人から、検査を受けました。

母は2番目でした。

 

私は、付きっきりになるのかと思っていましたが、そんなこともなく、買い物に行って夕飯の仕込みをしたり、昼食をとったり、一服したり、時間を持て余してしまうくらいでした(;^ω^)

検査終了後は、薬が効いているので、人にもよりますが、母は1時間以上は、ベットに横になって休んでいました。面会はできません。待合室で待機していました。

椅子でウトウトしていたら、「お待たせ〜」と母の声がしたのが16時近くでした。

 

当日は、簡単な検査の結果を知ることができましたが、先生からの詳しいお話は後日、改めて説明があるそうです。

 

長い長い一日でしたが、ホッと一安心できました。