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分福茶釜の独り言

分福茶釜の日々を書きとめた日記

8年間お世話になりました。〜主治医の異動〜

来月から、通院している病院の主治医がかわります。

今までの主治医は異動になり、外来は今日で最後でした。

しかし、院内の診察は非常勤で診るそうです。

今日が8年間お世話になった主治医との最後の診察でした。

思い返せば、初めて今の病院を受診し、先生と出会ったとき、診察の途中で診察を拒否し、診察室を飛び出し、帰ろうとしたところを数人の看護師さんに追いかけられて、ズボンのベルト通しを引っ張られ連れ戻された。

先生の目の前で、母に啖呵を切った。

「強制入院させるなら、退院したとき覚えてろよ、退院したら目の前で死んでやるからな」と。

そのとき、先生の判断は、本当にやりかねないので入院はさせない方がいいと、家に帰してくれました。

その後、色々あり強制入院することになったのではありますが。。。

 

とても、人間味にあふれた女医さんでした。

先生である前に、一人の人間として、喜怒哀楽をぶつけてくれました。

そんなところが私はとても好きでした。心から信頼していました。

18歳で発病してから、幾つもの病院に通ってきましたが、先生ほど信頼できる医師に出会ったことがありませんでした。

だから、心から残念で仕方ありません。

最後に残してくれた言葉。

「いいことがあるから笑顔になる、ではなく、笑顔でいればいいこともある。」

「他人との距離のとり方が課題であり、そこで崩れないようにがんばれや!」

「永遠の別れではないし、またすぐ会えるよ(笑)」

 

長い間、本当にお世話になりました!